〜*節約、時々・・・雪と珈琲*〜profile

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 サイト名の由来


 なぜサイト名が
 『〜*節約、時々・・・雪と珈琲*〜』 なのか・・・

 私が26歳の前の会社に勤めていた時にさかのぼります。
 めいっぱい会社にこき使われ、仕事で自由な時間奪われていた時代。
 正月休みは一応あったけど、疲れすぎて予定をいれるのを忘れた私。
 フリーでした。「12/28から友達に遊びに行かない?」と連絡するのも億劫。
 うーん。。。(ーー;)
 でもなんかしたいなぁ・・・
 地元情報誌ペラペラで「これ行こう!!」
 電話したら(・o・)】ゝもしもし〜〜、まだ大丈夫^^ということで

 【1/2の大山夜行スキーツアー】に申し込みしました。
 一回でいいから、スキー滑って見たかったのです。
 元旦の夜遅く、徳島駅まで父に車で送ってもらいました。
 
 父「本当に1人で行くのか?」
 
 私「うん」
 
 
死ぬまでにやりたいことはすべてする というのが私のモットー。
 思いたったらする。
 お盆休み、夏のくそ暑い京都にカメラ片手にかばん持ち、
 「2、3日行ってくるけ〜ん〜」
 と言って、いきなり出かける私だったりします。

 「東京買いもん行ってくるけ〜ん」
 「ちょっと大阪行ってくるけ〜ん」
 親に何も反論もさせず、出てしまう徳島娘。

 一人で行きたいところにどこへでも行く。
 (こういう私ですが、23歳くらいまで門限は18時でした。
 信じてもらえないだろうけど^^;)



  に乗り込んだら、男のガイドさんが点呼。

 ガイドさん「現地でお友達と待ち合わせですか?」

 私「いえ。一人です^^一度滑りたかったんです♪」

 ガイドさん、(゚∇゚ ;)エッ!?驚かれてましたが、
 道中一人も退屈だろうと、いろいろ話して下さいました。
 到着後、車中数時間仮眠。
 いざ朝になり、ガイドさんが、
 「楽しんできてくださいね。」と笑顔で送り出してくれました。
 結果は、一日中スクール入って、(この時点でわかりますよね^^;)
 無理やり最後リフト一回乗り、
 雄叫びあげながら、真っ直ぐ滑り降りれたところで集合時間となりました。

 
本当にここに来て良かったです(^^) 
 それは・・・
 朝の日差しに光る雪山を登る爽快感がたまらなかったこと。
 お昼の休憩ずっと景色を眺めていて、急傾斜の斜面を一望し、360度に近い程周りが真っ白。 
 とても、いい気分でした♪

 毎日の戦場のような会社の中で、息をつく暇もない。
 就業時間なんてあってないようなもの。
 そういう中での、イラついてる人と関わっての仕事の処理。
 切迫感で過喚起症候群にもなり、日々自分を追い立てていた私。

 
それが、浄化できた。
 その時だけでも・・・


 冷たい新鮮な山の空気、深く呼吸をゆっくりし、
 とても癒され、静かに・・・いられたのです。

 それで銀世界に魅せられ、大好きになりました。

 それからのち、彼と出会い、
 「スノボーをしたい!!」という私の願いを、彼が叶えてくれたのでした。
 すべての物を段取りしてくれたのです。(板も、ウェアもすべて・・・)彼に感謝です。

 そして、「2人で行って見よう」と・・・
 これで、『雪』と戯れることができる。
 天にも上る思いでした。

 それから4年。県内の
井川腕山スキー場
 いろいろな装いの雪を山を、見て参りました。
 大好きな彼と一緒に、癒される雪山を前面に、
 白い息を吐きながら
温かい珈琲を飲む、この瞬間このひととき。
 この上なく幸せを感じるのでした。
 ここに来る為に、日々節約しておこうと・・・

 私を雪のとりこにした
大山国際スキー場にもう一度行きたい。。
 今度は彼と一緒に同じ場所に立ちたい。そして、一緒に雪を見たいと心の中で願って・・・