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>*美容、病気>病気と共存摂食障害


 *美容、病気


 ・アトピーにいい化粧品
 ・あぶらとり紙は買わない
 最後まで使いきろう
 ・くせ毛のストレートヘアーへの憧れ
 ・ヘアスタイル変えたくなったら
 ・石鹸・シャンプーはいつもので
 ・ハンドクリーム消費量
 ・薬の成分調べ

 ・病気と共存
 1.摂食障害
 2.排卵障害、PMS、子宮筋腫
 3.お尻の病、貧血
 4.手湿疹(主婦湿疹)
 5.花粉症 




1.摂食障害


 小学生の時から太り始め、順調に増えていき
 社会人で一時期のピークは74kg

 多忙な会社に転職して、それから10kgは痩せましたが

 [やっぱりもっと痩せたい!!]と沸々と抱きつつ

 やっと24歳の6月に

 「ダイエットをするぞ!!」と一大決心して

 【死ぬぐらい努力してでもつらぬいてやると・・・・】
 
 
 ★食事ご飯は少し、おかず1/3
 忙しいときはカロリーメイト
 ★運動は毎日フイットネスクラブで
 エアロビクスとウォーキング、筋トレあわせて1.5時間
 朝はウォーキングとストレッチ

 みるみる痩せていき46kg

 16kg減

 下半身太りの私が
 とても足が筋肉質になり満足いく体系に念願叶いました。
 
 夏場に入り、暑さでやつれ、動悸とめまいで体調不良になり
 ぜんぜん食事ができなくなりました。
 また、ますます体重が落ちていき、
 会社の13号の制服ダブダブ。。
 9号の制服でもゆとり十分だったのが、ダブダブになりました。
 着たい服全部買えとても嬉しかったです。
 
 が

 お盆が超える頃・・・

 目標を達成した後、、、始まりました。
 節食していた私は少しずつ感覚がずれてきていました。

 その頃だいぶ痩せたし、少しはお菓子も食べていいだろうと
 一口二口。。。

 満足しません。。。

 お腹がいっぱいにならない。。。

 脳が満腹にならない。。

 いつか気づくと無我夢中で食べあさっている私がいました。
 ただの食べ過ぎてしまったという感覚ではない感覚。。。
 食べ出したら止まらない。。
 異常だと自分で気づいてももうどうしようもない。。。
 止まらない。。
 口に詰めこまなければいられない。
 苦しくても苦しくても胃に入れたい。
 おなかがすいてるわけでもなく、いい加減たくさん食べたのに。。
 食べることを控えるとますます食べてしまう。。
 そのうちスーパーの袋いっぱいスナック菓子やらパン買って
 一気に全部食べてしまう・・・という日々が続きました。

 親の前では、ダイエット中の食事と言って減らしながらも
 部屋でコソコソ食べる日々。。

 夜中に冷蔵庫開けては物色。

 親にも感ずかれて注意も受けるようになりましたが

 親もどう対処したらいいかわからない。
 

 運動は秋には少し食べ始めた頃から
 少し元気になったのでし始めましたが、
 食べる量が量だけにもう消費できなくなりました。

 運動も異常な食欲のせいで気がめいってしまい、
 動けなくなり、ぱったり止めてしまいました。

 制服も9号がパツパツになり、13号でも苦しくなり
 もう外にも出歩けない体になってしまった・・・と
 泣き続け、鬱になり誰も寄せ付けなくなりました。

 夜は眠れず、精神が冴えギラギラしてる感じで
 集中力もなくなり、テレビもまともに10分も見られない。
 友達に泣きながら延々長電話。。夜明け前に少し眠る。。
 不調のまま会社へ。。。

 
 胃腸の調子も悪く、便秘にもなるしで
 体重もこれ以上増やしたくないと
 下剤も普通異常に飲むようになり、乱用。
 
 
 何ヶ月もかけて痩せたのに
 とうとう数ヶ月で74kgに逆戻り。。

 
 もうどうしようもなくなり。。。
 どうにか救われたい一心で電話帳で
 診療内科を探しました。
 私の発症したその時代は「摂食障害」 とは
 まだまだ知られていませんでした。

 

 先生と向き合いカウンセンリングから始まりました。
 親身に聞いてくれるおっちゃんになって
 ただただ聞いてくれました。
 
 パツパツの服、締め付けないラクな服装を着るように言われ
 きもちをゆったりしているようにと。。。
 「食べたいときは食べればいい」と言われました。
 薬も(安定剤、睡眠薬、抗鬱剤等)処方してもらいました。
 
 会社で人目が気になり、
 まともな感覚で私の容姿を見られていないと
 恐怖感いっぱいでつらかったので、
 先生と相談して休職する形を取るよう勧められ
 2週間、会社に無理を言って休みを頂きました。
 
 することもない日々、、

 フィットネスクラブでもまともな気持ちで運動できない。。
 みんがが私をデブだと思ってる・・・恥ずかしい・・・
 もうここに来たくない。。

 食べるだけの時間はいっぱいあっても
 自分は本当は食べてはいけない。。。
 
 ただひたすら周囲の目が怖い
 自分の心も体もコントロールできない
 じっとしていられない
 もう落ちていくしかない
 そういういことばかり考えていました。


 会社に復帰しても最初は
 同僚と一緒にお弁当は食べられませんでした。

 会社帰りもお菓子買って帰って食べてました。

 親はきっと内緒で病院の先生に
 症状
聞いていたのだと思いますが
 何も触れず、そっとしてくれてしました。
 
 救世主は
 とても忙しい会社だったので残業もあるし、
 息つくのもやっとのときもあるところだったのが救いでした。

 それが食を遠ざけれるきっかけと
 普通の満腹中枢への正常にと
 一日3食への習慣に引き戻してくれてました。

 過食への大きな波があるけれども
 少し過食の日々が減るときが出てきました。
 でもまだまだ普通ではなかったです。
 

 病院は結局カウンセリングと薬がつらくなって
 1ヶ月で通院しなくなりました。
 これは薬で完治できることではないと

 私は

 「病気ではない。精神病でもない。
 これ以上落ちてく自分は見たくない。断ち切りたいと。。」


 自らの乗り切らなきゃならない試練のごとく
 何でもいいので正常に戻れる努力始めてました。


 
 まず仕事に集中し
 スポーツクラブに行けるときは行って
 (ほとんど行けませんでしたが)
 針灸治療したり
 そこの先生に教わった「野菜をゆっくり噛む訓練」
 心にやすらぐ本を読んだり
 食事以外のことで集中しようとしてました。

 でも、ほとんど仕事集中で持ち帰りの仕事集中でしたが。。
 
 そのうち数ヶ月後
 生理不順でPMS(生理前症候群)にひどくなるようになり、
 そのホルモン増減の時に過食の症状が長く続くリズム
 になるのが
 わかってきたのがダイエットしてから1年後ぐらい。
 生理の経血量も少なく、一時期排卵もできなくなっていました。

 
 でも波はありつつ、
 だいぶ普通に戻りつつあったようで
 自力でなんとか乗り切りました。
 寂しい日々を食べながらもいろいろなことして。。。
 でも、会社も少し休みがちで。。。
 気がつくと過食で嫌悪感。

 あるとき他の支店に欠員ができ、

 責任者として異動させてもらい、
 仕事にバリバリ打ち込む日々を送ることになりました。

 以前よりもっと忙しい部署。。
 寝る時間も少なくなり、
 会社に朝早く行って仕事に取り掛かることもしばしば。。。
 体が疲れる分だけ食べてましたが
 正直食べる時間あれば寝てしまってたりして・・・
 睡眠時間3時間くらいで意識朦朧。。。

 もうだいぶん生理前2週間くらいから生理までくらいは
 まだまだ波がありますがが
 食行動は普通に戻りつつありました。

 
 この頃はもう、
 体重も普通の生活だけで落ちて58kgくらいまでに

 落ちてきていました。
 もう病気からは完治とは
 いかなくともコントロールできる自分がいると
 28才にやっとそう思える自分がいました。

 しかし、やっぱり襲ってくる過食・・・
 どんなに拒食だったらよかったのにと思う日々。

 どうしても落ち着かせたくて以前の病院行こうと思ったら
 先生は白血病でお亡くなりになっていて
 相談できる人を失っていました。

 違う心療内科も何件も行きましたが理解してもらえず、
 そのままの状態のままその起伏のまま
 現在に至ります。

 今も完全に治っていません。
 できるだけコントロールするよう心がけるだけで
 完治は難しいと思います。
 普通に食行動できる時も普通にあります。
 きっかけでひどくなるのことがあるので、
 食い止めることと
 日頃の習慣にしていく心がけが大事
 だと思っています。

 ただ 
 「今日はいつもより食べ過ぎたなぁ〜
 明日は控えようっと」 と
 罪悪感なく普通に言え、
 普通の感覚で、
 普通にそうできる自分でいたいのです。
  
 今日は食事に意識をしなければならないことについて
 
健康でいられるバロメーターになって良い
 と思えています。

 以前は『意識することについて』大変悩んでましたから・・・
 
 
 

>*美容、病気>病気と共存摂食障害